DATE: CATEGORY:北九州市の改革
何で北九州の建物はこじんまりしているのだろう。

福岡市などと比べて、そう思ったことがある方はいないだろうか。

商業用の建物の容積率の許されている幅がまったく異なるそうだ。

福岡市内だと1,000パーセントまで許されている所があるのに、
北九州市内だと400パーセントがいいところ。

十分なキャパシティが準備できないことで、中途半端な作りになってしまう
ことが続いているようだ。

福岡市の実例の調査などをしてからだが、
例えば、固定資産税の減免を行う中で、
容積率の緩和、例えば、現行の倍の800パーセントを実現して、
外から経済の元気を呼び込むきっかけを作るというのは、
今の北九州市からして、一つの考え方ではないか。

とにかく固定資産税で土地に課税して行政が糧を得るというのではなく、
むしろたくさんの企業に頑張って立地してもらって法人事業税で糧を得るという発想だ。

この、「外から経済の元気を呼び込む」という考え方を
もっともっと積極的に推し進めていきたい。

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